スムーズに引越しを完了させるための荷作りのコツ

今までに何度か引越しを経験してきたのですが、
一番最近では5年前に家を建てた事からマンションから一軒家に引越しをしました。

我が家は4人家族なのですが、子供は高校生と中学生なので
それぞれ荷物の量もかなりあり、
引越しを少しでもスムーズにさせるために荷作りに工夫をしました。

まず一番最初に取り組むのは必要なものと不要なものの2種類に分ける事なのですが、
引越しの際は不要な物の処分をするのにもちょうど良い機会になるのです。

特に粗大ごみなどは引越し作業の邪魔になってしまう事もあるので、
不要になったものは業者に引き取ってもらいやすいように別の場所にまとめておきます。

次にこの作業が完了したら、必然と家の中には
必要なものしか置いていない事になるのですが、
次に取りかかるのは普段使っているものと使っていない物に分けます。

家族それぞれがこの作業をすることがポイントなのですが、
普段使っていないものが区別出来たらアイテムごとに段ボールに入れて行きます。

そして段ボールには必ず中に入っているものを細かく書いておく事が重要なのですが、
取りだしやすいようにきちんと整理しながら入れる事も大事です。

ここまでくればかなり引っ越しの作業はスムーズに行くのですが、
使っているものに関しても最低限のものだけを置いた生活にする事で
引っ越し当日を迎えてもかなり作業は短時間で終了するのです。

また引っ越し先に到着してもすぐに生活が始められるようにするには、
業者との事前の打ち合わせも肝心です。
新居にはワンルームで無い限りはいくつかの部屋があります。

業者は依頼人に確認しながら荷物を運び入れるのですが、
この作業はかなり手間になってしまう事があります。

まず引っ越し先となる新居の見取り図を業者に見せ、
どこにどんな家具を配置するのかや段ボールもそれぞれの部屋に運びやすいように、
あらかじめ見取り図の部屋に番号をつけ、段ボールにもその番号を書いておく事で
番号と同じ部屋に瞬時に運んでもらう事が出来るのです。

またまた小さい荷物に関しては業者に頼むよりも自分達で運ぶようにすれば、
引っ越し料金の節約にもなり当日の引っ越しも荷物の量が少ない事で
スムーズに行えるのです。

新居が近い場合は車で運び、遠い場合は
宅急便などで管理人さんに送っておくなどすればかなりお得になります。

引っ越し作業は慣れない事も多いので精神的にも疲れてしまう事があるのですが、
いくつかの荷作りのポイントを押さえる事でスムーズに作業を完了
する事が出来ます。

気分転換にショッピングに行こう

よくビックリされますが基本的にお財布という物を使いません。

お財布を持っていない訳ではなくて、
ちょうど良い大きさで気に入ったポーチとかがあればそれをお財布にしてしまいます。

ポーチといってもマチのある物だと中でバラバラになってしまうので、
マチがない物がほとんどです。

そしてそのポーチの中に小銭入れをセッティングさせて長財布 メンズの完成です。

ちゃんとしたお財布を持ちたいなという気持ちはもちろんありますが、
それで探したとしてもいつも『これ!』といった物が見つかりません。

でも気に入ったポーチ類との出会いは沢山あるので、
出会う度にお財布(?)を新調させています。その時々で気分が変わるので、
気軽に買えて、気軽に変えられるポーチ財布はすっかり私の定番になってしまいました。

ポーチ財布にし始めたのは約10年前です。
それまでは気に入ったお財布を使っていたのですが、
うっかり落としてしまってから今までの10年間、驚く程に、気に入るお財布と出会えていません。

もしも気に入ったお財布が見つかれば明日にでもお財布を変えてしまいそうですが、
だからといってポーチ財布が嫌な訳ではなく、お財布のように元々決められた仕切りがないので、
その分自分の好きなようにアレンジが出来る所はポーチ財布の便利な点です。

あと、基本的に私はバッグが小さい事が多いので、普通のお財布だと厚みがあったり、
かさばってしまって入らなくなってしまいます。

なので好きに大きさを選びやすいポーチだと、バッグの大きさに合わせて選べる所も魅力です。
特に女性にはほとんど共感してもらえなさそうですが、自分では気に入って使っています。

もし引越しの時に自宅を売るならば

元々、家族で住んでいましたが、私が海外で生活するようになり、
兄弟達も、結婚して家庭を持ち、母と父も亡くなり、住む人がいなくなったので
マンションを売却しました。売却に際しましては、こちらは全くの素人で、
相続の関係もあり、まずは情報収集から始まりました。

今では、土地や物件売却見積もりをまとめて数社に見積もり依頼を
出してくれる、便利なサイトもあり、最初はそれで見積もりを依頼して、
数社に見積もりを取ってもらい、家族で話し合って、1社に決めました。

土地付きのマンションとして販売しましたが、実は我が家は元々自営業で
工場を営んでおり、工場付き家屋としてのマンション売却をしてもらったところ、

たまたま、工場付き家屋を探していらした買主さんに運よく出会い、
マンション売却が成立しました。特にトラブルというものはありませんでしたが、

なにしろ、まだ工場内に大きな機械類がたくさん残っており、(売却当時
には、もう廃業しておりました)その機械類をどう処分するかで苦労しました。

立地は便利ですが、マンションの裏側に線路があり、あまりいい場所ではないので、
そんなに満足のいく売却にはならないだろうと思っていましたが、
予想以上に高く、買主さんが決めて下さったので、最終的には
大変満足のいくお取引ができました。

マンションを買うというのは、一生をかけた大きなお買い物です。

マンションを売るということよりも、決断がいることですので、
少しでも買主さんに満足して頂けるように、
できるだけきれいな状態でお引渡しさせてもらえるように、努力をしました。
それが実ってよかったです。